今回はバスドラム(Kick)にEQとコンプをかけて音作りしてみます。
wavファイルでアップしていますので、ダウンロードしてDAWなどでソロで聞き比べて見てください。
まずはオリジナルのKickを聞いてください。
kick_original.wav
次にSonnoxのEQでドンシャリにしてみます。
60Hzと3KHzあたりを上げて、500Hzあたりを下げたように思います。
スクリーンショットを取り忘れました。
kick_EQ.wav
これにコンプをかけていくのですが、今回は以下の4種類のコンプを試してみようと思います。
・Waves Renaissance Compressor
・Cubase Compressor
・Waves C1
・Sonnox Oxford Dynamics
まずは大好きなWaves Renaissance Compressorから
kick_EQ_Comp_Rcomp.wav![]()
次にCubase5ユーザーとしてはどこまでいけるか気になる付属コンプ。
kick_EQ_Comp_cubase.wav![]()
そして、またもやWaves C1
ボフッという独特の音がでてきて、似たような設定値では、私の好きな感じにはなり辛かったです。
kick_EQ_Comp_C1.wav![]()
最後にSonnox Oxford Dynamics
似たような設定値では低域がすっきりした感じになりやすい傾向がありました。
良く言えば色付けがなくクリーンな感じと言うのでしょうか。
kick_EQ_Comp_OXFORDDYN.wav![]()
聞き比べてみていかがでしたか?
私の感想としては、意外にCubaseの付属コンプがいい感じだなぁという印象です。
個人的にはC1より好きですね。
操作性の違いや、細かいニュアンスの好みで、今回はWaves Renaissance Compressorが一番だったかな。
Waves Renaissance Compressor、C1は
GOLD NATIVE BUNDLE
Sonnox Oxford DynamicsはSonnox Elite Native







