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2013年05月16日

CUBASE 7.0.4 UPDATE

海外サイトのほうですが、CUBASE7のメンテナンスアップデートがリリースされています。
すぐに日本語サイトでもダウンロードできるようになるでしょうね。

posted by y2kfactory at 02:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | DAW

2013年02月19日

CUBASE 7.0.2 UPDATE

CUBASE5を長らく使っていましたが、CUBASE7が発表されたときに、無償バージョンアップつきのCUBASE6を注文しました。6をほとんど使わないままCUBASE7にほぼ移行しました。ミキサーパネルの激変ぶりは、いまだにしっくりこない部分もありますが、まぁなんとかなるかなという感じです。

そんなCUBASE7ですが、メンテナンスアップデートがリリースされています。
http://japan.steinberg.net/jp/support/downloads/cubase_7.html

VOCALOID Editor for CUBASEを使う方は、公式にはCUBASE7とCUBASE Artist7(WINDOWS)しかサポートされていませんから、バージョンアップか購入をしたほうがいいかもしれませんね。
posted by y2kfactory at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | DAW

2010年06月21日

Cubase 5.5 Updateリリース

半年ぶりの更新がこれですみません。

まだDLしただけでインストールしてないですけど。文字が見やすくなっていると信じています!
数値が読みづらくて目が疲れるんだよなぁ。

http://www.steinberg.net/en/support/downloads/downloads_cubase_5.html
posted by y2kfactory at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | DAW

2009年12月14日

Cubase 5.1.1 Updateリリース

Cubase5の最新バージョン5.1.1がリリースされています。
Apple Mac OS X Snow Leopard (10.6) とMicrosoft Windows 7への対応。
プロジェクト関係の管理やテンプレートの変更などがなされているのと、アンプシミュレーターのパネルデザインの変更がなされています。

が、いちばん嬉しかったのは、起動時のVST3プラグインのスキャン時間の改善!

一度起動しているかどうかでばらつきはありますが、私の環境で20秒から50秒の間ぐらいで起動するようになりました。
VST3に対応したWaves Version 7の時で1分から2分程度かかっていましたから劇的短縮です。
これでためらわずにCubase5の再起動ができます。
あー嬉しい。

タグ:CUBASE waves
posted by y2kfactory at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | DAW

2008年09月01日

Cubase 4.5リリース

いつもメインで使用しているCubase 4がバージョン4.5になりました。

ダウンロードはこちら

以前から不便だったMP3のエクスポートの不具合が解消されていました(嬉)
これでポッドキャスト用に64kBit,22.05kHzも書き出せます。

以下、日本語公式ページから引用
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Cubase 4 の最新バージョンが公開されました。バージョン4.5では、Steinberg から新たに登場するハードウェア MR816 CSX、 MR816 X そして CC121 との統合機能をはじめ、YAMAHA ハードウェアとの対応強化、Sequel 2 プロジェクトやSequel Content Sets の読み込み対応、そして細かなワークフローの改善など、Cubaseの音楽制作環境をパワーアップする機能が盛り込まれています。
また、VST Sound コレクション Vol. 1 として、1.6 GB に及ぶ HALion One 用のインストゥルメント、コンテンツも付属します。

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VST Sound コレクション Vol. I

このサウンド コレクションは、YAMAHA、Sonic Reality、Big Fish Audio など、トップクラスのコンテンツ メーカーが制作した新しいコンテンツ、サウンド、ループを集めたもので、その合計サイズは 1.6 GB を超えます。コンテンツ使用料なしで、すべての Cubase ユーザーが使用できます。

HALion One 用の高品質インストゥルメントが 45 種類付属 (Sonic Reality 社製)

Sonic Reality 社のコンテンツ スペシャリスト達が制作した、この新しい HALion One サウンド ライブラリーは、インスピレーションをかきたてる高品位なインストゥルメントのコレクションです:美しいギター サウンド、スムーズなベースと並んで、エレクトロニック系、アコースティック系のドラム キット群は質、量ともに圧倒的です。広いジャンルをカバーするこれらのインストゥルメントは、どんな Cubase プロジェクトにも、新しい色合いを加えることでしょう。

オリジナルの YAMAHA S90ES が HALion One に融合

YAMAHA の S90ES に内蔵された Grand Piano は、ステージ ピアノ音源としては最も人気の高いサンプル音源の1つです。このピアノ サウンドを、HALion One を通じて Cubase に直接取り込めるようになりました。オリジナルのサンプルを使い、YAMAHA のコンテンツ エキスパート達が細心の注意を払って収録したこのS90ES Grandには、本当に美しく、表現力のある音色が備わっています。どんなスタイルのピアノ演奏にも合うことでしょう。

Big Fish Audio 社による 250 の新しいドラム ループ

数々のホットなドラム ビートとエネルギッシュな大量のループが、すぐに使えます。すべて、Cubase の強力なビート操作ツール群で多彩かつクリエイティブに使えるよう最適化済みです。どのファイルも Cubase のメディアベイに対応しているので、使えるループはたいてい、秒単位で見つかるでしょう。

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なんだかんだ言っても、こういうお得感のあるおまけが大好きです。

コレを聞いてみたいがために、アップデートのリスクも省みずに仕事用のPCをアップデートしてしまいました。

まだ納品が終わっていないプロジェクトがあったのに・・・。


新しい物好きのあなたは早速ダウンロード

日本語サイトが込んでたら海外サイトのほうがはやいかも

ダウンロードページ
posted by y2kfactory at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | DAW

2008年05月01日

Cubase 4.1.3.853 Hotfix

3月の話ですが・・・、Cubase 4.1.3.853 Hotfixがリリースされているので一応書いておきます。

ダウンロードはこちら

あくまでもHotfixですので、正式なバージョンが発表されるまではサポート対象外です。

MIDIイベントを取りこぼす不具合
オーディオミックスダウンまたはフリーズ時にクラッシュする不具合

上記の症状に悩まされているユーザーの方は試してみるといいかもしれませんね。
posted by y2kfactory at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | DAW

2008年02月07日

Cubase 4.1.2リリース

いつもメインで使用しているCubase 4のアップデートパッチ 4.1.2.851がリリースされました。

ダウンロードはこちら

とりあえずインストールだけして検証はしてないのですが、mp3のエクスポートで指定と違うサンプルレートで書き出されてしまう現象が直っていると嬉しいのですが・・・。

The following issues have been fixed in version 4.1.2の中に、こんな文が載っていたので期待しています。

Export Mixdown sometimes resulted in files of wrong bit-depth.

まあ書き出してみればすぐ分かるんでですけどね。
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※追記※
書き出してみました。
・・・ だめでした。

現象としては、ファイルをmp3形式64kbit/22.05kHzで書き出したいのですが、64kbit/24kHzになってしまうのです。ふらふら

何でこんな低いレートのmp3を・・・と言われると、容量を節約したい長尺のポッドキャストをアップする時用なんですよね〜。
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ちなみにCubase 4.1/Cubase Studio 4.1の日本語PDFマニュアルも公開されています。
バージョン4.1で新たに追加された"サンプルエディタ インスペクター"、"VST 3のプラグインチェーン"、"MIDIループ"などの機能に関する説明が加筆されています。

かなり使い勝手の良くなったサンプルエディタがお気に入りです。

日本語PDFマニュアルはこちらから
posted by y2kfactory at 22:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | DAW

2007年11月13日

Cubase4にやっとアップグレード

Steinberg Cubase 4 がリリースされてどれぐらい経っただろう?
1年ぐらい?

仕事で使っていると、使用する機能もある程度限定されてくるし、安定性も重視するので、すぐにはアップグレードできなかったのですが・・・やっとSteinberg Cubase 4 にアップグレードし、先日届きました。

軽く使ってみた感じでは、インサートの順序を入れ替えられたり(これが一番欲しかった機能)、細かな使い勝手の向上がなされていたりで好印象です。

メディアベイも思った以上に楽しめそうで、市販のループライブラリに加え、自作のサンプルライブラリの整理・活用に非常に重宝しそうです。

4.1 アップデートではMIDIループ素材の制作にも対応しているので、細かくフレーズやリフのネタを作りため、楽曲に生かすなんていう使い方もできそうです。

Steinberg Cubase 4 の印象としては、サンプルやフレーズなどのパーツをうまく楽曲や作品に取り入れることができる総合的なシステムが提供された。
そんな感じです。
いままで埋もれていた素材を気軽に使える感じですかね。

付属のプラグインも意外に使えるものになっていて好印象です。

Steinberg Cubase 4 はちょっとお高いという方は、Steinberg Cubase Studio 4を使ってみて、更に追い込みたかったらアップグレードというのはいかがでしょうか?

Steinberg Cubase 4
posted by y2kfactory at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | DAW

2007年04月02日

フリーのDAW「REAPER」

フリーと書きましたが、最新Ver.は有料です。

しかし、この「REAPER」はバージョンが1.0になるまでは無料で公開されていて、しかも0.9以降になってからは、やたら細かいバージョンアップになったのが特徴的でした。

フリーの最終バージョンは「0.999」までいきました。

reaper_screen

なかなかダウンロードできるところが見つからなかったのですが、「フリーソフトでDTM」というサイトでダウンロードページへのリンクが貼られており、更には日本語化パッチも配布されていました。

しかも素晴らしいことに分かりやすいマニュアルまで作成されています。

このフリーバージョンは、公式ページからいつ消されてもおかしくないので、是非今のうちにダウンロードしておきましょう。

[使用感]
ダウンロードしてちょっとさわってみましたが、見た目は「ACID」にそっくりです。
エクスプローラーを表示して、ドラッグアンドドロップで波形を並べていき、エンベローブでVolumeやPan、さらにはエフェクトのオートメーションまで書けちゃいます。
しかもVSTエフェクトやDXプラグインも連結して使えます。

ポッドキャスト等でのトーク・BGMの編集程度なら、

・[S]でカーソル位置で波形を分割
・波形の端をドラッグアンドドロップでトリミング
・エンベローブを表示させてボリュームの調整

ぐらい覚えておけば十分だと思います。

[Alt]を押しながら波形の端をドラッグアンドドロップすると、タイムストレッチができるのも意外に便利なショートカットかもしれません。

■REAPER[本家サイト]
http://www.cockos.com/reaper/

■「フリーソフトでDTM」
http://www12.atwiki.jp/free_dtm/pages/1.html
タグ:FREE DAW VST REAPER
posted by y2kfactory at 14:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | DAW

2007年03月28日

フリーのDAW「KRISTAL AUDIO ENGINE」

スペック
・16 audio tracks
・32 Bit floating point audio engine
・44.1 to 192 kHz sample rate
・3-band parametric EQ &
・2 VST insert slots per channel
・3 VST master effect slots
・ASIO low latency audio driver support
・4 KRISTAL PlugIn slots

KRISTAL

いやーよく出来てます。
波形の拡大・縮小も、ショートカット「H」「G」でできて、操作感はCubaseの匂いを感じます。

VSTのホストとして十分なのではないでしょうか。

難点を上げれば細かい波形編集がやりづらい点でしょうか。

でもこれも、外部波形編集ソフトをリンクすることができるので特に問題ないでしょう。

波形編集は別のソフトでやってミックスを「KRISTAL」で行うのがいいやり方ではないでしょうか。

☆「KRISTAL AUDIO ENGINE」本家サイト
http://www.kreatives.org/kristal/


使い方についてはマニュアルを日本語訳しているサイトがありますので、そちらを参考にして下さい。非常に詳しく解説されています。
☆日本語訳サイト
http://jf5qdk.mine.nu/kristal_jp/main.html
posted by y2kfactory at 11:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | DAW