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2016年10月29日

BOSE「QuietControl 30 wireless headphones」のノイズキャンセリングがすごい

2016年10月28日に発売になった、BOSE「QuietControl 30 wireless headphones」が届きました。


boseqc30_1.jpg
boseqc30_2.jpg

私は今まで、ノイズキャンセリングヘッドホンって使ったことなかったんですよ。
音声編集のお仕事もしてましたから、逆位相をぶつけて音が消えるというのも体感してます。
波形編集なら寸分違いなく逆位相をぶつけて無音にできますが、いわゆるノイズキャンセリング機能ってリアルタイム処理ですよね。どれぐらいのノイズが残るのか物凄く興味があったわけです。

ワクワクしながら装着し、音楽を再生せずにノイズキャンセリング機能を最大に・・・。
いやー、驚きました。
これはすごいわ。
室内だったのですが、パソコンのファンのノイズや外からの環境音が消え、静かな環境が!
もっとうるさい場所に行って試してみたくなりました。

音楽を再生してノイズキャンセリングの効果を弱めたり強めたりしましたが、音質への影響はほとんど感じ取れません。

これに関しては、一番影響のでそうなハイがそんなに強くないからかもしれません。
音質はBOSEらしい音って言われるのでしょうか?低音が強調されたモコっとした音質です。
正直にいうと、自分の好みの音質ではないです。もう少しハイがあって輪郭がしっかり感じられる音が好みなので私には物足りないのです。
しかし、騒がしい環境のなかでノイズキャンセリングを使用し低音が豊かなサウンドで聴くというのは、製品の使用用途を考えると最適な音質チューニングなんだろうなと思います。

意外と音楽再生なしでノイズキャンセリングだけを使う「電子耳栓」的な使い方が需要があったりして?と妄想してしまいます。




posted by y2kfactory at 12:30 | お勧め

2013年04月29日

「CeVIO Creative Studio FREE」を使ってみた。

アニメイト秋葉原の店頭モニター、テレビ東京系列で放送中の『超流派』出演などで活動中の「さとうささら」をついにエディットできるようになりました!


と、公式ページから引用させていただきましたが、「さとうささら」というキャラを存じ上げません!

でも、2013年4月26日にリリースされた、この音声合成ソフト「CeVIO Creative Studio FREE」には驚きました。


イントネーションを編集できる。

感情表現をスライダーで調整できる。



この2点だけをみても、相当すごいと思います。

そして、テキストを入力するだけで、調整をしなくてもそこそこ喋ってくれます。

どんな感じかは以下の動画をみてみてください。

いやー商用利用可能なバージョンが格安ででないかな。

以下のURLからDLできますので、興味を持った方は試してみてください。
http://cevio.jp/application/
posted by y2kfactory at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め

2012年09月26日

Dropboxを始めよう。いきなり500MBゲット!

Google DriveやSkyDriveなど、いろいろなサービスがありますが、やっぱりDropboxが便利だなって感じますね。
WEB経由じゃなくて、パソコンにソフトをインストールすれば、1ファイルあたりの容量制限がないから、音楽ファイルなどの大きめのファイルもアップしておけます。無料アカウントでも容量を増やす方法が結構あるので、登録してみるといいですよ。

Dropboxって紹介システムがあって、以下のリンクから登録してソフトをインストールすると、登録した人(あなた)と紹介者(このリンクは私)の両方に500MBのボーナス容量がもらえます。どっちもお得なシステムなので本家から登録せずにリンクからどうぞ。

ドロップボックスをはじめよう!このリンクから登録すれば500MBゲットです!
posted by y2kfactory at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め

2009年12月15日

Sweetwater

今月はWavesがめちゃくちゃ安いですね。
国内で購入される方がほとんどでしょうが、箱なんかいらねぇ、とにかく安さを!サポートが必要になったら英語を頑張る!
そんな方は海外のSHOPから購入されると思います。
でもメールがなかなか帰ってこないよ〜。決済してすぐライセンスが送られてきて、すぐ使えると思ってたのに〜、なんてことがよくあるようですね。

私もこのセールでVocal Riderを購入したんですが、SweetwaterというSHOPを利用しました。
クレジット決済して数分でオーダー確認メールが送られてきて、その2分後にはライセンスナンバーが記されたメールが届きました。買ってすぐに使うことが出来た感じですね。
たまたまタイミングが良かっただけかもしれませんが、一応情報としてのせておきます。
すぐにライセンスが送られてくることを保障するわけではないですからね、念のため。
http://www.sweetwater.com/


購入したVocal Riderについてはまた機会があれば書きます。
posted by y2kfactory at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め

2009年08月08日

Automap for iPhone / iPod Touch

2009年7月発売と知り、楽しみに待っていましたが、やっと8月7日になってappをダウンロード可能になってました。

価格がどれくらいか気になっていましたが、安くてびっくり。

ipod touchにappを350円でダウンロードして、下記の本家サイトから最新のAutomap無料版をダウンロードしてインストール。
http://jp.novationmusic.com/support/automap_for_iphone_ipod_touch/

Plug-in ManagerでAutomapで操作したいプラグインを選んでOKを押す。
DAW(CUBASE5)を起動してデバイスの追加でAutomapを追加すればすぐに快適操作が!

・・・のはずが、とりあえずフリーのやらなんやら大量のプラグインを選んで起動してみたら、CUBASE5が起動しなくなってしまいました。

一度全部はずして、なんとか正常起動。
とりあえず一つだけ選んで再起動。

おーーーーーーーーーー
認識した!

動く動く、おもしろ〜い。

次はWaveShell-VST 6.0.7.dllを選んで再起動。

お、認識した。

良かった動く。

肝心のソフトシンセやCUBASE純正プラグインはまだ試していませんが、EQを指で操作できる感覚はいい感じです。

MACKIE CONTROLを使っているのでフェーダーやパンを操作する気はありませんが、それもAutomapで操作可能でした。

私的にはEQのゲインとQを同時にさわれたり、ソフトシンセのフィルターをさわれればいい程度なので、スライダーが2本あれば十分な満足度です。

それじゃ不満だよ〜と言う人はNocturnReMOTE ZeRO SLを買うしかないですね。

Nocturnなんかコントローラーとしてはかなり安いほうですしね。

たった350円で痒いところに手が届くようになりました。

あ、書き忘れましたが、Automap for iPhone / iPod Touchを使用するには、無線LAN環境で同じネットーワーク上にDAWをインストールしたPCがあることが必要・・・だと思います。
posted by y2kfactory at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め

2009年01月14日

IK Multimedia ARC Systemが期間限定価格に

IK Multimedia ARC System

s-ARC.jpg 

なんと2009年2月末までスペシャルプライスだそうです。
(リンク先は現時点ではスペシャルプライスになっていないようですが・・・)
変更されたようです。
あまりの値引きにちょっと腹立たしいぐらいですw


代理店のブログによると、市場価格でおよそ半額ほど(製品版)で買えるんですって。
過去のエントリーで書いた、ひとつIK Multimedia製品を買ってクロスグレードする買い方より3万弱ほど安く買えるみたいですよ。

この価格なら迷わず買いでしょう。

CUBASE4で使うときは、ミックスを書き出す度にARCをOFFにする煩わしさを回避するために、コントロールルーム機能をONにして、そのインサートにARCを挿すと快適です。

関連エントリーはこちらIK Multimedia ARC System導入
posted by y2kfactory at 02:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め

2008年11月23日

Sonnox ELITE

Sonnox Elite Native (7 Oxford Plug-ins)



Sonnox Elite Native (7 Oxford Plug-ins)

通常でも、単品価格の合計の40%OFFなんですが、11月30日までの期間限定でさらに20%OFF。

といっていますが、メディア・インテグレーションのページの価格をみると、どうみても40%OFFになってます。

さらにサウンドハウスの値段を見てみると・・・。

おぉ・・・。

1プラグインあたり15000円切ってるなんて!

この価格なら買いじゃないですか?


以下HPより抜粋
-----------------------------------------------------------------------------------------

  • Oxford SuprEsser
    オート・レベルトラッキング、リニアフェイズ・フィルタリング、ダイナミックEQなど多数の機能を備えた高機能ディエッサー。
  • Oxford Limiter
    インターサンプル・ピークも表示可能なマスタリング・リミッター。
  • Oxford Reverb
    超高域まで歪みのない透明な音質が高く評価されている、Sonnox Oxfordの"透明な"リバーブ。
  • Oxford Inflator
    これ以上のレベルは無理、と思われていた素材の音圧を、独自のアルゴリズムで向上させるプラグイン。
  • Oxford EQ
    業務用コンソールとして名高いSONY OXF-R3のEQセクションをプラグイン化した、5バンドEQ。
  • Oxford Dynamics
    コンプレッサー、リミッター、エクスパンダー、ゲート、サイドチェインEQを統合したダイナミクス・ツール。
  • Oxford TransMod
    素材のトランジエントを調整することで、アタックを強調したりソフトにする事が可能なプラグイン。
    -----------------------------------------------------------------------------------------
  • この中でも好きで使用頻度が高いのは、LimiterとInflatorとEQ。

    Limiterは、ゲインを稼いでいって破錠しにくいのと、インターサンプル・ピークを押さえ込めるのが便利。

    Inflatorは目立たせたいパートや、やや細いなと感じる素材に、薄くかけるのが好みです。
    倍音が強調されて音が浮き出てくる感じです。

    4つ以上欲しいプラグインがあるなら、今なら全部揃えられちゃうといった感じです。
    Sonnox Elite Native (7 Oxford Plug-ins)

    Sonnox Elite Native (7 Oxford Plug-ins)
    タグ:Sonnox VST
    posted by y2kfactory at 15:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め

    2008年10月16日

    Spectrasonics OMNISPHERE

    Spectrasonics OMNISPHERE Spectrasonics OMNISPHERE

    いよいよ日本発売の2008年10月18日が迫ってきました。
    楽しみにしておられる方も多いのではないでしょうか。

    私の遅ればせながらアップグレードしました。
    (ATMOSPHEREユーザーは9月からアップグレードできたため)

    アップグレード版の日本代理店での取り扱いは今のところなく、本家Spectrasonicsからオーダーする形になります。

    私の場合はオーダーしてから5日〜6日で到着しました。
    化粧箱はなしで、DVD6枚にマニュアルがプチプチに包まれてやってきましたよ。

    インストールには4時間程度かかりますね。

    コアライブラリーはアップデータいれて42GB程度。

    最近大容量音源が巷にあふれているので普通なのかもしれませんが、やっぱり多いですよ。

    「128MBの大容量ROM搭載!」
    とか言っていたハードシンセをいくつも通ってきた身としては、ありえない量です。

    詳しいスペックは公式ページをみたほうが早いですね。


    早速さわってみたのですが、Core2duo 2.4GHz メモリ4GBの私の環境の場合、
    Cubase4のインストゥルメントトラックに読み込みOmnisphereの画面が表示されるまでに25秒程度かかります。

    ちゃんと数えてはないですけど、サウンドの元となるサンプルは2600程度あったと思います。

    コレを1つ1つ聞いていくだけでテンション上がってきます。

    それをシンセサイズできて、エフェクトかけられて、2つレイヤーできて、さらに8パート同時にならせる。

    まさに無限の可能性です。

    さらにサンプルだけでなく、オシレータも搭載されていますので、一般的なシンセサイザー的音作りも可能です。

    それどころかAMPエンベローブを自由に描けたり、FM、リングモジュレータ、ウェーブシェイプなど、お腹いっぱいの加工が可能です。

    それをサンプルと組み合わせて音作りできるのだから素晴らしい。

    最近はプリセットから音色選んで、ちょっといじってイメージに近づけるというのが自分の中で当たり前になってましたが、久しぶりに音色作りをしたくなるシンセだなと感じました。

    昔のYAMAHAのシンセがPCM+FM音源で音作りができた感覚に近くて、懐かしい〜気持ちになりました。

    ちょっと重量級のソフトですが、それも時代が進んでPCスペックが上がれば解決されるでしょうし、この自由度とサウンドなのであきらめもつきます。

    しばらくは音色探しの旅に出なければいけなくなりそうです。

    まさにDREAM SYNTH!

    Spectrasonics OMNISPHERE Spectrasonics OMNISPHERE Spectrasonics OMNISPHERE
    タグ:OMNISPHERE
    posted by y2kfactory at 08:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め

    2008年10月02日

    FOSTEX NF-1Aを持っていてもNF-4Aを欲しい理由

    あと残り数時間となった、FOSTEX "NF-4A" プレゼント トラックバック・キャンペーン。

    FOSTEX社が誇る放送局スタジオモニターRSシリーズのテクノロジーを惜しみなく徹底投入し、高精度な再現能力を実現した次世代パワード・ニアフィールド・スタジオ・モニター、「NF-4A」(1ペア・約12万円相当!)が抽選で10名様に当たる!  というものです。

    すごい太っ腹企画。

    応募はMusicMaster.jpから

    -------------------------------------------------------------------------------------------------------
    とプレゼント企画のご紹介はこのくらいにして、「NF-4A」の魅力について少し書きたいと思います。

    私はこのブログでも書いているとおり、メインモニターとして「FOSTEX NF-1A」を長らく愛用しています。

    「NF-4A」についても、雑誌やMusicMaster.jpなどいろんなところで目にして知っていました。

    でも正直、「NF-1A」持ってるしいいか・・・、と思っていました。(すみません)

    しかし、このキャンペーンを機にいろいろ調べなおしてみると、意外に自分のような自宅で作業する人や、ミュージシャンにはいいかもな、と思うようになりました。

    ポイントとしては

    ・「NF-1A」より小ぶりなこと。
    ・「NF-1A」より高域の再現性が高そうなこと。
    (音はきいていないので確証はありませんがね。)

    ホームスタジオで作業しているような人の環境を考えると、きちんと音響を考えてつくられた部屋にスピーカーを置ける人は少ないと思われます。

    設置場所が少なくて済むのはもちろんですが、部屋の悪影響を受けにくいというメリットもありそうです。

    狭い部屋に「NF-1A」並みの出力があるモニターを持ち込んでも、フル音量ではとても大きすぎて鳴らせません。

    要はスピーカーを生かしきれないのです。

    さらには低域が部屋鳴りによって強調され見えにくくなります。

    これは以前「[IK Multimedia ARC System」を導入したときに計測したので明らかです。

    その点「NF-4A」は期待できますね。

    スペック的には「NF-1A」より60mm小さい、100mmHRウーハーを搭載しているのですが、アンプ部は低域60Wと「NF-1A」と同等の出力があるので、無理なく低域を鳴らせそうです。


    あと、気になる点を上げるとすると・・・
    「放送局スタジオモニターRSシリーズの技術を惜しみなく投入した・・・」

    この言葉、日々放送局で仕事しているものとしては興味をそそります。


    なにはともあれ、モニターは大事です。
    鳴らす環境も大事です。
    でも、出てない音は環境を整えても聞こえません。
    しっかりしたモニターをきちんとセッティングした上で、環境をととのえて、迷いのない音楽製作を楽しみましょう。

    私のモニター関係の苦労のあとは以下参照

    モニタースピーカーのセッティング
    吸音パネルの自作
    IK Multimedia ARC System導入




    posted by y2kfactory at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め

    2008年07月13日

    IK Multimedia ARC System導入

    物欲を抑えていましたが、遂にポチッとしてしまいました。

    IK Multimedia ARC System

    s-ARC.jpg
    ウーファーを導入したり、吸音パネルを自作したり、いろいろモニター環境を変化させてきましたが
    そのときそのときで、自分の耳をならし、脳内修正していたのは否めません。

    昨年のウーファーセッティングで周波数特性は測定していたので、かなりローがでていて、中抜けしたうえで、ハイがかなり落ちていることは認識はしていました。

    でも部屋を変えない限りこれを改善する決定打はありませんでした。
    ローを多めにだしていたのはキックやベースのからみ、また、ナレーションとBGMの関係を楽に判別するためでもあったので、そのままにしていました。

    ただ最近、声の作りにくさや、空気感が分かり辛いことにストレスを感じ始めて、どうしても試してみたくなったのです。

    最近使い始めたYAMAHA MSP3が、比較的フラットに鳴ってくれて、中域もわかりやすかったことが、逆に今の環境への不信感につながりました。



    まあコレくらいで自分の環境への愚痴はおいておいて、一使用者としての評価がしりたいですよね。

    結論は、「私的には買い」です。いや「私的には買って良かった」かな。

    プラグインをONにしたときの最初の印象は、ローがスコンと減ってハイがグッと持ち上がって硬い感じ。

    物足りなさすら感じました。

    しかし耳をならして、ONとOFFを聞き比べてみると、細かい音の動きまで聞き取れるし、定位もクリアになった印象です。

    冷静にミックスする基準が欲しい方にはいいと思います。
    ただテンション上げて曲つくるぞ!という癖があり勢いのある音とは別物だと思います。

    そういう音が必要なときはOFFにすればいいだけのことですけどね。



    さてIK Multimedia ARC System導入の流れですが、ソフトをインストールした後、スタンドアロンの測定ソフトを立ち上げて測定となります。

    英語ですが、ナビゲーションに沿ってすすめていくという簡単なものです。

    付属マイクをファンタム電源が供給できるプリアンプを通してインターフェイスに接続します。

    私の場合はRMEのMultifaceを使用しているのでインターフェイスにはプリアンプがありません。
    とりあえずYAMAHA O1Vに入力し、そのアウトをインターフェイスに入力しました。

    測定信号を鳴らして、いつも作業している程度の音量にまでスピーカーの音量を上げます。

    次にマイクをいつものリスニングポジションの耳の高さに天井に向けてセッティングします。

    その状態でマイクのゲインがナビゲーション画面のOKの範囲に入るように調整します。

    ここまではホントに簡単です。

    問題はここから。

    テスト信号がマイクに入ったときの音質の差を、独自の計算で導き出し補正している?
    と思いますので、センター以外の場所にマイクをセッティングするときは、
    スピーカーのセンターを中心に線対称にポイントA(L寄り),B(R寄り)があり、
    かつLチャンネルからAの距離とRチャンネルからBの距離が等距離でなければ、正しい補正ができないのではないかと考えられます。
    思い違いかもしれませんが・・・。

    そのことを加味しながら、スケールで距離をはかり、できる限り正確なポイントになるよう慎重に作業していきました。

    それを最低12箇所おこないます。

    私ははやく結果が知りたかったので12箇所しか行いませんでした。
    エアコンのノイズが問題になるため消していたので、暑くて面倒くさくなったのが本音です。

    12箇所以上の測定が終わると次のステップに進むことができ、そこでプロファイルが作成されます。

    そしていよいよ結果が判明します。

    ホストアプリケーション(私の場合はCUBASE)を立ち上げ、マスタートラックの最終スロットにARCプラグインをインサートします。

    私の場合は、ファイルの書き出しのときにOFFにし忘れるのを予防するために、コントロールルームのインサートスロットにインサートしました。ここならONのまま書き出しても影響ありませんからね。

    結果は以下の通りでした。

    NF-1A
    s-NF1A.jpg 

    MSP3
    s-MSP3.jpg 

    ね、ひどいものでしょ。

    でもこれが補正されると思うと、精神的気持ちよさは格別です。

    やっぱりMSP3のほうが中域がでていて、比較的フラットな特性だったことがわかります。
    どんぐりの背比べですが・・・。

    補正後のラインをみてみると、さすがにウーファーを導入しているだけあって、NF-1Aのほうは20Hz-30Hzあたりからきれいにでていて、レンジの広さが伺えます。

    今回はNF-1AMSP3ともに測定したので、補正をかけた状態で聞き比べてみました。

    さすがにローの感じは違いますし、鳴りも違いますが、中域から高域にかけての印象の差は以前ほど大きくなく、スピーカーの特色を考えて、切り替えながらミックスを確認する必要はなくなりそうです。



    IK Multimedia ARC Systemを比較的安く導入するには、クロスグレード版がお勧めです。
    IK Multimedea製品をもっていない方はSonic Capsuleを買って登録して、クロスグレード版を購入すればかなりお買い得です。
    posted by y2kfactory at 22:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | お勧め