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2009年02月25日

VORTEX ZOOM ENCODER

VORTEX ZOOM ENCODER

http://im-research.com/


ZOOMのHPを見ていたら面白そうなものを発見!

H2の4チャンネルモードで録音された2組のステレオWAVファイルを、
ワンクリックでサラウンド・ファイル(DTS / Binaural / 5.1 WAV)に変換できるソフトみたいです。


私的にはバイノーラル変換に非常に興味があるので早速ダウンロードしてみました。

まだ試せていませんが、面白い効果が得られるようだったら購入してみようと思います。

25$なら安いもんですね。
posted by y2kfactory at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | ZOOM H4/H2

2008年04月19日

ZOOM H2 レビュー#03

久しく更新していませんでしたが、ZOOM H4をライブ収録のバックアップ用に使う機会が近づいたので、改めてZOOM H2ZOOM H4の入力関係の仕様を再確認したくなりマニュアルをチェックしてみました。

いままでメーターだけを頼りに適当に使っていたので・・・。

マニュアルからの引用ですが記載しておきます。

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まずはZOOM H2から

LINE IN  ミニステレオフォーンジャック
      入力インピーダンス10kΩ
      入力レベル−10dBm

EXT MIC IN ミニステレオフォーンジャック
      (プラグインパワー対応:2.5V)
      入力インピーダンス20kΩ
      入力レベル
           L −20dBm
           M −30dBm
           H −40dBm
内蔵ステレオマイク
      W-XYステレオマイク
      MIC GAIN
           L +1.5dB
           M +17dB 
           H +27dB

----------------------------------------------------------------

そしてZOOM H4

XLR(バランス入力)/標準フォーン(アンバランス入力)コンボジャック

入力インピーダンス
  (バランス入力時) 1kΩ平衡、2番ホット
  (アンバランス入力時) 480kΩ不平衡


入力レベル

(INPUT1,2スイッチ)

  (バランス入力時)
   L −20dBm(マイク用)
   M −30dBm(マイク用)
   H −40dBm(マイク用)

  (アンバランス入力時)
   L −10dBm (ギター、ベース、ライン入力用)
   M −30dBm(マイク用)
   H −40dBm(マイク用)

内蔵ステレオマイク
  指向性コンデンサーマイク
  ゲイン(マイクスイッチ)
   L +6dB
   M +20dB
   H +30dB

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ちゃんと仕様をみてみると、いろいろとためになるねぇ。

ZOOM H4のINPUT1,2を使用するときは、バランス入力とアンバランス入力でレベルが10dBm違う仕様なんだねぇ。

これが頭に入ってないと、ZOOM H4は同じ場所にケーブルを挿すから、ケーブル変えた時に10dBm違ったら現場ででとまどうね。

覚えておこう。
タグ:H4 H2
posted by y2kfactory at 11:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ZOOM H4/H2

2007年12月03日

ZOOM H2 レビュー#02

ZOOM H2、日々大活躍中です。
使い勝手の上での不満といえば・・・

録音ボタンを押して「録音待機」
再度録音ボタンを押して「録音スタート」


これが結構ミス多発。

カウンターがちゃんと動いてるのを確認しないと、録音できてなかった!なんてこともしばしば。

原因はフロントパネルを録音対象物に向けて録音するから、後ろからでは画面は見えない。
つまり終わってびっくり。顔が青ざめます。

ファームウェアのバージョンアップで可能なら。

録音ボタンを押して「録音待機」
"再生/一時停止"ボタンを押して「録音スタート」


のモードを作って頂きたいものです。

以前、録音ファイルのLとRの関係性が話題になったことがあり。
「PLAYER POSITION」「LISTENER POSITION」がすぐに追加されましたからね。

ちなみに録音対象物とH2とL/Rの関係はこうなっています。

まず「PLAYER POSITION」

  録音対象物(演奏者など)

R---------------------------L        

     FRONT
     H2本体  
     REAR

R---------------------------L


次に「LISTENER POSITION」

  録音対象物(演奏者など)

L---------------------------R        

     FRONT
     H2本体  
     REAR

L---------------------------R


まとめると、「PLAYER POSITION」では自分の演奏などを録音するときに最適です。
自分にH2の操作パネル(フロント側)が向くように録音すると、自分の左手側がLに右手側がRに録音されるので、操作もしやすく定位も自分からの目線になります。

また「LISTENER POSITION」では、ステージの音を録音したり、インタビューをしたりするときに最適だと思います。
録音対象物(相手)にH2の操作パネル(フロント側)が向くように録音すると、(H2のリア側にいる)自分の左手側がLに右手側がRに録音されるので、自分が聞いているのと同じ定位になり自然な音像です。

私の場合はステージの録音や、相手の声を収録するという使い方ばかりなので、基本的に「LISTENER POSITION」で使用しています。

タグ:H2
posted by y2kfactory at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ZOOM H4/H2

2007年10月23日

H4 System Version 2.00 リリース

ZOOM H2にばかり気をとられていた今日この頃。
使い勝手でZOOM H2に引けをとっているように感じて稼働率が落ちてきた所へ嬉しいバージョンアップ。

H4バージョンアップのページはこちら

以下ZOOMのHPから引用

・ 4GB以上のSDHCカードに対応
・ 画面が見やすい大きな文字フォントを採用
・ トップ画面に電池残量と録音可能時間を表示
・ 長時間の連続録音を曲単位にできるファイル分割機能を追加
・ 風や息によるポップノイズを軽減できるローカットフィルタを追加
・ WAVで録音した後にMP3に変換できるポストエンコード機能を追加
・ ラジオなどの報道用途にモノラルミックス機能を追加
・ 一定レベルに達すると自動的に録音を開始するオートレコーディング機能を追加
・ 録音済みファイルの音量を最大レベルに増幅できるノーマライズ機能を追加

引用ここまで

4GB以上のSDカードを使えるようになったのはいいねぇ。
実はこの前、容量不足を心配してmp3でライブを収録し、ダイナミックレンジが大きかったため解像度が追いつかず、ノイズが多すぎて失敗したばかりでした。

これについては時間をみつけて検証せねばとは思ってます。

キャノンでPAアウトをもらって、4時間とか5時間ぶっ続けでライブ収録できたらDATやMDの代わりとして完璧なのです。
メインはPCで録音するとしてもバックアップは必須ですからね。
でもそのバックアップに失敗するという意味の無さでしたが・・・

電池残量と録音可能時間表示も非常に有難い。

ローカットフィルタも便利ですね。
しかも「なし」も含めて11段階にローカット周波数を選べるのも便利そう。

モノラルミックス機能も私的には評価高いですね。
ナレーションを録音となると定位はセンターに欲しいものです。
PCにとりこんでステレオイメージ系のプラグインなどでモノにする手間が省けます。

今回のバージョンアップでZOOM H2の影に隠れそうになっていたZOOM H4がグッと前に出てきた感じです。
タグ:H4
posted by y2kfactory at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ZOOM H4/H2

2007年10月16日

ZOOM H2 レビュー#01

某ショップの在庫を見てみても納期2週間などとでている人気のZOOM H2が手元に届きました。
なかなかレビューを書く時間がとれずこんなタイミングに。
ZOOM社をはじめ関係各位に御礼申し上げます。

さてさてまずは外観から
s-H2_00.jpg

開くとこんな感じ
s-H2_02.jpg

とりあえず中身を全部ならべてみた
s-H2_05.jpg

さあ本体はどうなってるかな。
電池はここに入れるんだな。
s-H2_07.jpg

ZOOM H4では取り出しにくかったSDカードはこのように入ります。
s-H2_08.jpg

手持ち用のホルダーを取り付けるとこうなります。
手で持ってハンドリングノイズを減らす効果が期待できます。
さらにSHURE SM58などの太さに近いので、一般的なマイクホルダーに挿してZOOM H2を固定することが出来ます。
これは意外に便利かも。
s-H2_12.jpg

ウインドスクリーンを装着!
んー、ちょっとコミカルな感じになりますね。
s-H2_13.jpg

マイクのようなZOOM H2AKG C4000Bと大きさを比較して見ましょう。
s-H2_17.jpg

身近なヘッドフォンSONY MDR-CD900STとも比較。
s-H2_18.jpg

ちなみにZOOM H4とはこんなにサイズが違います。
s-H2_21.jpg

とりあえず今回はここまで。
機能面や使い勝手などは今後書いていきます。







タグ:H2
posted by y2kfactory at 18:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | ZOOM H4/H2

2007年09月13日

ZOOM H2を手に入れるチャンス

ZOOM H2が抽選で5名様に当たる「ZOOM“H2”プレゼント・トラックバックキャンペーン」がMusicMaster.jpで10月1日まで開催しています。

このブログでもしつこいほど登場しているZOOM H4の後継機種「ZOOM H2」。

ZOOM H4からコンボジャックが省かれ、バンドルのCUBASE LEがなくなるなどの変更点があるものの、煩雑だった操作性の向上、本体の小型化、プラグインパワー・マイクへの対応、録音日付確認への対応、本体のみでのノーマライズが可能になる・・・などなど使い勝手がかなり良くなっていると思われます。

という私は残念ながらもっていないのですが。

このトラックバックキャンペーンでぜひとも手に入れて、ZOOM H4のようにレビューしまくりたいところです。

おっと、忘れてはいけないのはフロント/リア両サイドのステレオ収音が可能な「W‐XYステレオマイク」を搭載したことでしょう。

つい先日も合唱団の録音、ピアノ発表会の録音などでZOOM H4の機動性、ライブ録音の手軽さを体感したところなのですが、録音していると必ずといっていいほど質問を受けます。

「これなんですか?」

「これで録音できるんですか?」

ヘッドフォンを渡して聞かせる・・・

「うわぁ〜 すごい!」

「高いんですよね・・・」

「3万以下ですよ。」

「え〜、買います・・・どこに売ってるんですか?」

合唱団の人やピアノの先生など、記録や応募音源制作などの必要がありながらも、プロに頼むしかなかった方々の心をつかむのに1分もかかりません。

今回発売されたZOOM H2は大容量(4G)のSDカードに対応したことにより、24bit/96kHzなどの高音質モードでもかなりの時間収録が可能になっています。
さらに、「W‐XYステレオマイク」の搭載によりさらに臨場感あふれる録音が出来ると期待できます。

どういう事かと言うと、以前のエントリーでも書いたピアノ発表会の録音のような場合、フロントのマイクでステージ側の音を、そして、リアのマイクで客席側の拍手や歓声を収めることが可能になるのです。

このZOOM H2は、あえて録音機材に疎い人、いままでラジカセで録音していた様な人、とにかく手軽に録音してCDにしたい人にお勧めしたいレコーダーと言えるでしょう。

他にもポッドキャスターのUSBマイクとしての活用・・・なんてのも書きたいのですが、それはまたの機会に。

ZOOM H2が欲しくなったあなたは楽器店に走るか、MusicMaster.jpからキャンペーンに応募して見てください。

■ちょっとこだわり派のあなたには ZOOM H4

■お手軽録音をお望みの先生方には ZOOM H2

■キャンペーン応募はこちら MusicMaster.jp
タグ:H2
posted by y2kfactory at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ZOOM H4/H2

2007年09月06日

ZOOM H4でピアノ発表会を録音

ZOOM H2も発売され気になってしょうがないのですが、ZOOM H4をまずは活用せねば!

ZOOM H4を購入してからは、インディーズバンドの音源を紹介するポッドキャスト「Woo!Radio」のナレーション収録もZOOM H4内蔵マイクで行っているのですが、テーブルの上にポンとおいて録音ボタンを押すだけの手軽さがたまりません。

コツとしてはテーブルからの反射を抑えるために、付属の布ポーチやかばんなどを本体の下にかませるといい感じに取れると思います。
s-voice_rec.jpg

こうして収録したナレーションを、USB接続したZOOM H4からPCにコピーし、スタジオで収録したナレーションと同じようにEQ、コンプなどで処理していくと十分なクオリティの素材が出来上がりました。

うん、ZOOM H4恐るべし。

こんなZOOM H4ライフですが、最近ピアノの発表会を録音する機会がありました。
当初の購入目的のひとつが遂に実行です。

肝心の音は生徒さんの演奏ということもありUPできないのが残念なのですが、EQ、コンプ等で処理しマスタリングした後の音源は、ほどよい空気感もあり背面の拍手もいい具合に入っていて大成功でした。

マイクのセッティングはこんな感じで、なるべく邪魔にならないようにセッティングし、ピアノの斜め上ぐらいを狙うようにしました。

s-PIANO_REC1.jpg

s-PIANO_REC2.jpg

変換ネジのEDIROL OP-R09Mが役に立ちましたね。
角度が自由自在です!

メモリは2Gのものを使ったのですが、ちょっとが心配だったので、ビットレイトを落として16bit 48kHz wav で収録しました。
録音レベルは3段階の真ん中「M」、ピークで-6dBから-4dBあたりまでふらせました。

マイクスタンドと変換ネジのEDIROL OP-R09M、そしてZOOM H4さえあれば発表会の記録には十分なクオリティで収録できるので、「ピアノの発表会をいい音で残したいけど予算がそんなにとれないわ」とお嘆きのピアノの先生達に非常にお勧めです。

次は、背面も録音できるZOOM H2で是非試してみたいですね。
拍手とか鮮明にとれそう・・・。



posted by y2kfactory at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | ZOOM H4/H2

2007年08月13日

ZOOM H2いよいよ発売か!?

以前から出るぞ出るぞと言われて発売時期も確定していなかったハンディ・レコーダー「ZOOM H2」がいよいよ発売になるようです。

「ようです。」という回りくどい書き方なのは、私が見た限り日本の公式ページには2007年8月13日現在情報が掲載されていないからです。

しかし、いくつかの音楽雑誌に商品広告が掲載され、9月発売予定とのこと。

サンレコにも広告載ってますしね。

希望小売価格は29400円(税込)とのこと。

スペックを見た限りではZOOM H4の操作性などがブラッシュアップされ、細かいところに手が届く感じになっているようです。
タイムスタンプを記録できるようになったのもファイル管理を楽にしてくれそうです。

ただ小型化し内蔵マイクでのレコーディング主眼を置いているようで、ZOOM H4で搭載されていたコンボジャックはなくなり、プライグインパワー対応MIC入力端子が搭載されています。

このあたりは用途に応じてZOOM H4ZOOM H2を使い分ける基準になりそうです。

なにはともあれ国内発売がほぼ決まりになったようで良かったです。
楽しみ〜。
posted by y2kfactory at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ZOOM H4/H2

2007年07月06日

せっかくなのでコンボジャックを活用してみる。

付属のマイクを使って収録するのが基本スタイルのハンディレコーダー。

外部入力マイクももちろん使える機種がほとんどです。

でもステレオミニジャックではなく、キャノンやフォーンが普通に入力できるのはZOOM H4ぐらいじゃないでしょうか!

しかもファンタム電源まで使えるっていうんだから優れものです。

では、せっかくなので使ってみることにしました。

目的はナレーションの収録

こんな感じでセッティングしてみました。
s-DSC00195.jpg

メインマイクは、マイク→ミキサー→DAW で44.1kHz24bitで収録。

サブマイクは、マイク→ZOOM H4 で96kHz24bitで収録。

ケーブル挿すとこんな感じ
s-DSC00197.jpg

内部マイクと外部入力の切り替えは、MENUボタンを下に押し下げ、INPUT MENU画面に入ります。
s-DSC00198.jpg

するとこんな画面がでてきます。
s-DSC00199.jpg

一番左の入力設定を画面のように切り替えます。
ここは本体右側面のジョグダイヤルを回転させ押し込むという操作で変更します。

ジョグダイヤルとメニューボタンの組み合わせが煩雑なので、慣れるまではどっちを押せば設定が変更できるのか一瞬迷います。

これは発売予定のH2では改善されているのでしょうか?

で、録り音は?

残念ながら仕事で使うものなのでUPできませんが、十分使える音で録音できたと思います。

いろいろなサイトでも書かれていますが、ZOOM H4に関してはフルレンジでレベルを突っ込まず、ピークを-12dB程度に抑えて収録すると、独自の音変化を避けることが出来るようです。

ちなみにレベルをつっこむと歪感が強くでてきます。

まあ、なにより録音しっぱなしにすることで美味しいテイクを逃さず収録できるというのが、収録の保険としてかなり便利なのではないでしょうか。

今回はダイナミックマイクを使ったのでファンタム電源の出番はありませんでしたが、この使い勝手なら外での2ch収録は快適そうです。
posted by y2kfactory at 18:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ZOOM H4/H2

2007年07月04日

OP-R09MでZOOM H4をマイクスタンドに!

「EDIROL OP-R09M」(2012年4月現在のモデルはOP-MSA1だと思われます)



さっそく届きました。

■マイクスタンド(3/8)に取り付けてみると・・・
s-DSC00189.jpg
おおー自由度高い。

■見栄えもいいね。
s-DSC00187.jpg

■下から見ると・・・
s-DSC00188.jpg
ZOOMのホルダーはH4に付属してくるのでオプションで買う必要なし!

■可動部はこんな感じ
s-DSC00190.jpg
丸い玉の下の部分を緩めて位置を決め、締めて固定します。
金属製でしっかりした作りだと思います。

やっぱりミュージシャンや音楽関係の人には、カメラ三脚よりマイクスタンドが身近で使いやすいですよね。

確実にマイキングの自由度は上がると思うので、いろいろ録音してみたいと言う人にはお勧めのアイテムだと思いますよ。

是非お試しアレ。
posted by y2kfactory at 13:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ZOOM H4/H2